【京都】結婚式場おすすめ人気ランキング!ウエディング会場選びにお悩みの方に口コミで評判の式場をご紹介!

結婚式場の内金とは?相場はどれくらいかかる?

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/03/14

結婚式にかかる費用はとても高いですので、どのタイミングで支払う必要があるのかということはぜひとも知りたいところではないでしょうか。

支払うタイミングとしては一括ですべて支払うというところはとても少ないです。

まず内金と呼ばれる申込金を支払ってから、その残りを結婚式前や結婚式後などのまとまったタイミングで支払う形になります。

まここで気になるのはどの段階で支払えばいいのかということや、支払った後にキャンセルした時に戻ってくるのかといったことなどについて詳しく解説していきます。

 

正式な契約を結ぶために必要なお金

 

結婚式を開催するともなると相当なお金が必要になりますので、しっかりと選択して決めたいという風に思うのではないでしょうか。

いろいろと結婚式場のブライダルフェアなどに参加して、式場と具体的な日取りについても決まったのであれば仮予約します。

仮予約というのは本予約とは異なります。仮予約を受け付けるところというのはホテルや専門の結婚式場に限られ、ゲストハウスについては受け付けていないことが多いです。

仮予約により無料で仮押さえをすることができますので、気になるところがあれば一応予約をすることができるでしょう。これはあくまで仮の予約ですので、有効期限が10日前後ということになります。

仮予約の有効期限以内に本予約をするかどうかを決める必要がありますので、本予約をするのかどうかをしっかりと決断することです。

仮予約は無料でできますので、他のところに決めたからキャンセルする場合であっても、別にキャンセル代を支払う必要はありません。

本予約をするということは正式に結婚式場と契約を結ぶということになります。

契約を結ぶ際には内金という手付金を支払う必要がありますので、慎重に決めるようにしてください。

この手付金は何のために支払うのかというと、安易にキャンセルできないようにするために事前に支払うわけです。特に直前でキャンセルが発生すると、本来入れることができる結婚式を行えなくなりますので、機会損失を防ぐために事前に手付金を支払うというのが習わしになっています。

手付金を支払って正式契約をした後というのは基本的にキャンセルができないのが一般的です。キャンセルをした方が損をする可能性が高くなりますので、なるべくならばキャンセルしないようにしたいものです。

新郎新婦側の都合でキャンセルをするという場合には、キャンセル料が発生し手付金が戻ってきませんので注意してください。手付金が戻ってこないのは損することにつながりますので、本当にこの式場がいいのかどうかを見極めるようにしてください。

 

相場としては5万円から30万円といったところ

 

結婚式場に対して費用を支払う場合というのは一括で支払うことは少なく、段階的に支払うのが一般的です。

まずは契約時に内金という形で支払うことが求められます。一般的な相場というのは5万円から30万円の間で、大半の場合は10万円程度になっていることが多いです。

契約時という早い段階である程度まとまったお金が必要になるのはつらいところではありますが、支払わないといけないお金ですので、そのために準備をする必要があるでしょう。

支払方法については一般的に現金払いが多いですが、クレジットカード払いが可能なこともありますので、式場に相談してみるのがいいです。支払ったお金は決して無駄になるということではなく、結婚費用の一部に充当されますので、そこのところは安心してください。

結婚費用の全国平均は約354.8万円というデータがありますので、新郎新婦の貯蓄額だけで賄うというのは難しいところがあります。

 

両家の親族が足りない分を支払ったり、ブライダルローンを借りて賄ったりするのが一般的です。

どちらにしても、どのようにして結婚費用を賄っていくのかということを両家の親族が集まって相談する必要があります。

お金が足りないという理由で結婚式が挙げられなくなるとそれほど悲しいものはありません。内金をどうするのかということも同時に話し合っておく必要があるでしょう。

ひとまず払っておいてから、残りの結婚費用をどうするのかを決めるのでも全然遅くはありません。

その他の結婚費用の支払い方は結婚式の前に支払うパターンと結婚式の後に支払うパターンに分かれます。前者の場合は全然ご祝儀を期待することができませんので、自分たちで賄う必要があります。

親族の負担やブライダルローンを考えることになるでしょう。後者の場合は御祝儀を期待した上で費用を支払うことができる点で大きいです。

あまり期待しすぎるのは問題ですが、少しぐらいは期待してもいいのではないでしょうか。どちらの方法にしても、現金払いもしくは銀行振り込みが一般的ですので、どのように支払えばいいのかしっかりと確認してください。

 

キャンセルしたら戻ってこないことが多い

 

内金については新郎新婦側の理由でキャンセルした時に、戻ってくる可能性はとても低いです。

なぜなら、そのお金をキャンセル代として充当するという側面があるからです。

キャンセル代については結婚式の実施日に近ければ近いほど高くなる可能性があります。実施日に近い段階でキャンセルをしてしまうと手付金よりもキャンセル代が上回る可能性が高いので、さらに実費でキャンセル代を支払う必要があります。

仮にキャンセルをする事態になった場合には早めに式場に連絡する必要があります。式場に連絡をしないと、いろいろと問題が出てきますので、そういう事態になったらすぐに連絡をしてください。

キャンセル理由によっては返金されるという可能性がありますので、いったん相談することをおすすめします。

キャンセル料の規定については契約時に説明がされるはずですので、渡された規約などをしっかりと確認してください。規約を見てわからないことがありましたら、式場側のスタッフに説明を求めてもいいわけです。

分からないことがありましたら、きちんと説明を受けるようにしてください。もしキャンセルする事態に陥ったら、規約を見てどうなるのかということを確認した上で、実際にキャンセルの手続きを行いましょう。実際に結婚式場をキャンセルする時には、式場側と新郎新婦側との間でトラブルが多発しています。

キャンセルする時に式場側の対応に納得が行かないということもあるかもしれません。特にお金に関することについてはトラブルになりやすいです。手付金の扱い方が式場によって異なっていたりしますので、それに伴ってトラブルが起こりやすいでしょう。

手付金の取り扱いについて新郎新婦側がきちんと理解していないことに起因することもありますし、式場側の態度が気に食わないことに起因することがあります。

トラブルが起きて困っているのであれば、国民生活センターに相談してみるというのも一つの手です。こちらに非があるのではないならば、十分に助けになってくれるでしょう。

 

結婚式場の内金というのは正式に契約した時に支払うお金になります。

正式に契約したということは、キャンセルすることは容易ではないということです。

安易にキャンセルすることを防ぐために、内金を支払うということです。具体的な支払金額は10万円程度になり、それは結婚費用に充当されます。

このまま結婚式が開かれたのであれば、何ら無駄になるお金ではありません。

しかし、キャンセルをすることになると戻ってくる可能性が低いです。キャンセルする可能性があるうちには契約を結ばないほうがいいでしょう。キャンセルの可能性がなくなってから、契約を結ぶことが求められます。

サイト内検索
京都の結婚式場人気ランキング
第1位 桜鶴苑
桜鶴苑の画像
ザ ソウドウの画像
京都・大阪エリアでおすすめの結婚式場