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結婚式場との打ち合わせの時期はどれくらいから始める?

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/03/14

結婚式場は早く予約しておきたいとどのカップルが急いで準備を進めていくのですが、打ち合わせの時期に関しては話が変わってきます。

予約後すぐではなく式の何ヶ月前からということが多いので、どんなことをしたいのかある程度の方向性は固めておきましょう。

 

時期や回数は規模や内容によって変わる

 

式場の予約ができればそれでほっと一息つくカップルも多いですが、準備はそれだけに留まりません。

招待客についてどうするのか、引き出物など様々なことを検討して手配をしていくこととなります。

打ち合わせもしながらどのような結婚式にしたいのかを考えることとなるのですが、相談する時期についても忙しいカップルならすぐにでも話をしたいと思っているものです。

お金のこともありますし、時期が差し迫ってきて慌ててばたばたしたくないと思ってしまうのも当然でしょう。

一般的には式当日のヶ月前から話を始めていくことが殆どです。この3ヶ月前という時期が早いのか遅いのかはカップルにもよりますが、自分たちの結婚式の規模や内容によっても臨機応変に早めにして余裕を持っておくというのは悪いことではありません。

ウェディングドレスなどの衣装も大切ですし、おもてなしのための料理など、細かなことも含めて考えておかないと、後で気付いたとなると追加したりしていくのも大変だからです。

必要に応じて4ヶ月~5ヶ月前と余裕を持って話し合いを始めたりすることもありますので、自分たちの仕事などの都合やその他の準備との兼ね合いを考えつつ計画を立てていきましょう。

回数は3~4回前後ぐらいが多いですが、後悔しないようにするためには5~7回と話し合う回数は多くても構いません。かかる時間はおおよそ2~3時間程度なので、時間には余裕を持って、二人一緒に来られるようにスケジュールも調整してでかけましょう。

 

事前に話す内容を決めておこう

 

とりあえず打ち合わせに行けばいいと漠然と考えていると、何も決まらずに時間だけが過ぎてしまうということも良くあります。

時間もお金も有限ですし、心に残る結婚式のためには何を話せばいいのか、ある程度でもいいので話す内容を決めておくようにカップル二人の間で決めておきましょう。

まず何よりも大切なのは、結婚式の肝とも言える「誰を招待するのか」という列席者に関してです。

招待状の準備の兼ね合いもありますし、席次に関する話ができないと、その他の話も思うように進めることができません。

家族や親戚、会社関係というような様々な枠組みの中で、具体的に数字で約何人という形でもいいので伝えられるように、親御さんとも相談しながらプランナーに当日伝えられるようにしておきましょう。

既に予約している式場や会場にも収容人数がありますから、もしも招待したい方の人数が超えていたりする時には会場の変更や招待者の調整などもしていかなくてはいけません。

他にもお金の話はとても重要なので、大まかでもいいので予算も決めて伝えましょう。人生で一度の晴れ舞台ですから、結婚式でやりたいことやテーマ、目標のようなイメージがあればそちらも合わせて話しておくと、提案もしてもらいやすくなります。

準備が多すぎて大変に思うかもしれませんが、ペーパーアイテム類は手作りをするのか、それとも式場側で用意するのか、持ち込みの有無によって料金にも多少差が出てくるので確認しておいて下さい。

披露宴や二次会についても決めていかなくてはいけませんが、同じ会場でするのか別会場になるのかでも全く予定が変わってきます。最近は和式の結婚式も人気が出ているので、挙式スタイルや衣裳も早めに決めておくといいので、どのように考えているのかも二人で話し合っておくことをおすすめします。

カップル二人だけで決めて伝えられることもあれば、親御さんの意向が強い場合もありますから、お金を補助してもらったりするという時には、両親の意向も聞いて伝えておかないと、途中でがらりと話が変わってしまって手配をしていくことも出てきます。

気になると思ったことがあればリストを作っておいて、大まかにまとめながらプランナーさんと話し合って細かく内容を決めていくようにしてみましょう。

 

話し合うことも大まかに確認しておこう

 

打ち合わせを数回重ねていくことになるのですが、最初の話し合いで行うのは招待状の作成に関連したことを決めていきます。

招待客のリストを作成してもまだ予定の部分はあると思いますが、全くないと話し合いが進まないので必ず準備しておきましょう。

ただ招待状は出すだけのものというようなイメージもあるかもしれませんが、デザインや文面、差出人について考えつつ、必要な数量を決めて発注をして発送の準備を進めたり、返信をもらう期限も決めます。

結婚式までの準備を漏れなく進めていくまでには、期日も忘れずに決めておく様にして下さい。次の時には招待客をきちんと確定させることや披露宴の内容に関しても話を進めていく傍らで、衣裳の希望を聞いたりして予約を始めていきます。

披露宴関連に使うようなアイテムもここで確定させることとなりますから、披露宴の内容でまだ確認したいことなどがあれば必ず聞くようにしましょう。

話が進んでいくと、もちろん結婚式当日についての流れについても説明を受けます。大まかな流れの説明や、披露宴がどのように進行されるのかを確認していきます。

他の方の結婚式に参列した経験があるなら何となく分かる部分もあると思いますが、経験がない時にはしっかり聞いておかないと当日に何をしなければいいのか分からずに困ってしまうということにもなりかねません。

司会をどうするのか考えたり、引き出物などについても話を進めていきます。持ち込み関連の事は確認しておかないと料金トラブルが発生したりしやすいので注意が必要です。

段々と回数を重ねていくごとに話し合う内容がより細かく具体化していくので、メモも取りながら準備を進めていきましょう。

テーブルコーディネートや映像なども準備をしていて楽しい部分ですが、当日に滞りなく進めていけるようにするには、話し合いでプランナーと連携をしていくことが重要です。最終の打ち合わせの時になると見積りもきちんと出てくるので、料金で不明点があれば必ず確認し、支払いについても確認をしておきましょう。

たくさん話す内容があると抜けが出てくることも多いですから、最初の時に話す内容を確認してスケジュールもきちんと間違いのないようにして式を迎えられるように頑張って下さい。

 

晴れ舞台である結婚式の準備は楽しいですが、細かな話し合いを重ねて当日を迎えることとなります。

話しているうちにプランナーの方が勝手に決めてくれるということはありませんから、大まかなイメージでもいいので事前に「どんなことを話すのか」を決めたうえで挑むようにしましょう。

たくさんやりたいことがあるならそれも伝えて、予算や招待客などの様々な要素が分かればプランナー側でも希望を聞いたうえでより良い内容にできるように協力や提案をしてくれます。

自分たちらしい結婚式ができるようにするには、カップル二人だけでなく、両親や招待客のことも考えなくてはいけません。人任せにせず、演出などのやりたいこともしっかり盛り込めるように遠慮せずに話をしていくようにしましょう。

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