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結婚式場との間に起こってしまったトラブルとは?

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/03/20

一生に一度の結婚式は、笑顔で始まり笑顔で終わってほしいものです。

式場のスタッフとトラブルが起きてしまったのでは、あまりにも悲しい人生のスタートになってしまいます。

そうならないために、実際にあったトラブルで起こりやすいものを知って、そうならないために何をしておくべきか心得ておきましょう。

聞きにくいことも勇気をもって聞いておいたほうが納得いく結婚式が挙げられます。

 

メイクが理想とかけ離れていたトラブルは多い

 

結婚式の日は、女性が生涯で一番美しくいたい日です。

この1日のために何か月も前から準備している人も多いです。選んだウェディングドレスがより美しく見えるように一生懸命ダイエットしてドレスに合う体型を維持したり、メイクがより映えるようにフェイシャルエステに通って美肌をキープしようと頑張ったり、この1日のために花嫁は涙ぐましい努力をしているのです。

なのに、当日の式場のトラブルのせいでその努力が台無しになってしまうというトラブルが実際に結構起こっています。

具体的にはアイメイクが異常に濃くてタヌキのようになってしまったとか、頬紅をおもいっきり塗られてしまったとか、今風のメイクを期待していたのに古臭いメイクでがっかりだったなどがあります。

原因としては打ち合わせした時の美容師が当日体調不良などで来られなくなり、急遽予定と違う美容師が担当することになるというのがあります。

そうなるとせっかく念入りにしていた打ち合わせがゼロからやり直しです。美容師にも担当する顧客に特徴がありますから、普段やっているメイクや髪型に寄ってしまいがちです。式当日というのは時間に余裕がありませんから、そこで打ち合わせに時間を割くのは難しいです。

また時間の問題の他にも結婚式では縁起が悪いという理由でやり直しを嫌う傾向があり、メイクや髪型をやりなおしてもらうというのも難しいです。

また、式場に属している美容師さんではなく自分で頼んだ美容師を招くと式場から無理にせかれるなどの嫌がらせを受けることもなくはないようです。

仮に予定していた美容師だとしても、意志の疎通がうまくいっていないと希望とは全然違う仕上がりになることもあります。

そうならないためには、まずメイクのリハーサルをしておくことです。

そしてメイクに何分かかるかを測り、時間が押しても間に合うように計画を立てましょう。

もし担当が変わってもあわてなくていいように、リハーサルの時のメイクや髪型を写真に撮り、その過程も動画で保存しておけば使うメイク道具もわかりますし、動画を見ながら髪型を作ってもらえるでしょう。

 

お金のトラブルはやはり多い

 

何百万円単位のお金がかかる披露宴は、人生の何番目かにお金がかかるイベントです。

給料の何か月分を注ぎ込むわけですから、失敗は絶対したくないはずです。また、結婚式場にとっても大きなお金が入ってくる収入源ですから、できるだけお金を使ってほしいというのが本音でしょう。

結婚式でかかるお金にはたくさんの項目がありますが、必ず事前に見積もりを出し、項目ごとの金額も記されているはずです。

ですが、あまりに項目が多く初めての新郎新婦は混乱してしまい、よくわからずに何も質問せずにサインしてしまうことも多いです。

見積もりの金額がすごく安くて超お得だと思って喜んでいたら、あとで追加料金をたっぷり取られて見積もりより百万円以上多く払う羽目になったという話も珍しくありません。

注意しなければいけないのは見積もりに載っている額は標準のものだということです。ですから見積もりの際には、自分のやりたいことはオプションになるのか標準の範囲内なのかを確認する必要があります。通常結婚式に絶対必要なものがオプションになっていることも少なくないですから、ケーキの大きさ、キャンドルサービスの種類や演出の仕方など細かく確認しておいたほうが後で後悔することが少なくなります。

また、結婚式場とのお金のトラブルになりやすいのが持ち込み料で、式場を通さないものを使うと高額な持ち込み料がかかるところも多く、事前によく確認しないと大きなトラブルのもとになります。

式場の雰囲気は気に入ったのでここで挙げたいけれど、ドレスは式場では取り扱っていない昔からのデザイナーのものを着たいということもあるでしょう。また、引き出物は仕事の取引があるところに頼まざるを得ないという事情もあるかもしれません。

持ち込み料を払ってでもどうしてもその式場でなければならないのか、契約前に一度よく考えてみましょう。

こうして決めていく中で、スタッフや式場との信頼関係が壊されたと感じたら他の式場に変えたいと思うこともありますが、ここで問題になるのがキャンセル料で、結婚式の場合キャンセル料もかなりの高額になることも覚悟しておかなければなりません。

式場にとっては多額な収入が見込める式がなくなるのですから、リスクはできるだけ回避するように準備しているでしょう。

その負担は全て新郎新婦の肩にのしかかってくるのですから、キャンセル料については、契約する前にまずチェックしておくべき項目です。結婚式の契約は式場に出向いて交わされることが多いですから、クーリングオフはまずできません。

 

担当者が突然辞めてしまうこともある

 

結婚式の担当者が途中で変わってしまい、念入りにした打ち合わせが1からやり直しということもあります。

これが式直前だった場合、慌ててしまいますし不安になりますね。しかも挨拶もなく、急に退職してしまったなどと聞いたら、そうでなくても式の前で不安が多い花嫁はさらにブルーになってしまいます。

それが式場の支配人などの上層部の人だったら、さらに不安になります。

縁起が悪いような気持ちにもなりますし、式場に何か問題があるのかもと疑心暗鬼にもなるでしょう。サポートしてくれると思って頼りにしていた人が突然いなくなるのは、思いのほか大きな不安材料なのです。

100パーセント防げるわけではありませんが、勤務年数や経験値を知っておくと、かなり高い確率でそういった事態を回避できるでしょう。

長年勤務していてたくさんの結婚式に携わってきた人なら、そう簡単に自分の担当する結婚式を途中で投げ出すことはないでしょう。

新人だからダメということはなく、フレッシュな感覚で真摯に取り組んでくれ、お互いに新しいスタートとして思い出に残ることもあるでしょうが、ひとつの目安とはなります。

支配人だから大丈夫だろうと安心していたら、どこかからの出向だったり、他業種からの移動だったという場合もありますから、前職をそれとなく聞いてみるのも最悪の事態を回避する1つの方法です。

 

こちらが気付かないことを助言してくれたり、新郎新婦が不快な思いをしないように気を配ってくれる心強い存在でもある結婚式場のスタッフですが、それだけにトラブルが起こってしまうと、一生悔いを残すことになります。

お金に関しては、見積もりを鵜呑みにしないこと、オプションになるものを確認しておくことが大切です。

不慮の事態で予定のものよりも高いものが用意されることがあり、その場合も断りなく金額が変更されていることがありますが、交渉次第で安くなることもありますので見積もりと請求額を見比べて違うところがあったらしっかり聞いておきましょう。

そして担当者だけではなく、別のスタッフの接客態度もよく観察しておきましょう。

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