【京都】結婚式場おすすめ人気ランキング!ウエディング会場選びにお悩みの方に口コミで評判の式場をご紹介!

京都の結婚式場にペットを連れて行くのはあり?

犬や猫を飼っていれば、自分たちの結婚式には当然、家族の一員として参加して欲しいでしょう。

しかし、大半の結婚式場は動物の立ち入りが不可能となっており、京都エリアの会場も例外ではありません。

だからと言って全く存在しないわけではなく、京都には犬や猫なども入場できる結婚式場があるのです。

 

愛犬や愛猫と共に結婚式を挙げる

 

全体的には数が少ないとは言え、京都にはペットと共に挙式が行える結婚式場があります。

その数も1つや2つではないので、しっかり探せばそれなりに見つかるはずです。少人数から100名以上に対応する会場もあるため、自分にピッタリの結婚式場を選べると思います。

衛生上の観点から披露宴会場へは入れない式場でもガーデンならOKというケースが見られますから、屋外挙式も視野に入れれば選択際はさらに広がるかもしれません。

そこで、自分たちにベストマッチする会場を見つけるためにも、京都で結婚式場を探す際は入念に調べましょう。

何よりやペットが一緒ですと、祝福に参集したゲストたちも自然と顔がほころぶなど、会場の雰囲気が和やかになります。

子供もペットも自由に参加できる会場なら、アットホームで和気あいあいとしたウェディングとなるでしょう。

さらに、愛犬や愛猫がOKの式場なら、一般的な結婚式では見られない演出も可能となります。

お供としてバージンロードを歩いたり、入退場も一緒に行うなど、活躍できる場面が色々あるのです。証人として肉球で署名した場合には、ゲストの笑顔や拍手で会場が満たされることでしょう。

ほかとは違ったオリジナル感溢れる挙式を行えますから、相談に行った式場ではペットが禁止だった場合でも、諦めずに探してみるのがおすすめです。

犬や猫が参加できる会場なら、それ以外の動物も大丈夫な場合があるため、必要に応じて確かめてみましょう。鳴かないことからマンションでも飼いやすいと人気のフェレットやウサギなど、柔軟に対応してくれることが少なくありません。

常識的な範囲なら了承してくれる傾向が見られるので、意外に幅広く応じてもらえると思われます。

京都エリアには、小規模なウェディングなら数万円からペットプランを提供している式場があるため、リーズナブルな費用で挙げたい時にも安心です。

 

犬や猫ならではの演出

 

結婚式では数々の儀式を行いますが、指輪交換もウェディングを象徴する感動的なワンシーンと言えるでしょう。

通常、教会スタイルなら神父、神前式なら神官もしくは巫女、仏前式だと僧侶などが新郎新婦の手元へブライダルリングを届けてくれます。

ですが、愛犬や愛猫が参加する結婚式なら、その役目を自分のペットに担ってもらうことも可能です。

段取りを認識する術もない、不確定要素満載のペットがその役目を担いますと、見る側の気持ちはかなり違ってきます。

ペットならではの愛くるしさで思わず笑みがこぼれる反面、もしもリードなしの状態なら「新郎新婦の所へ行かないのでは」など、一抹の不安もよぎります。

ですがキチンと新郎新婦の手元へ結婚指輪が届けられますと、場内は大いに盛り上がることも間違いありません。

しかしながらスムーズに新郎新婦の所へ辿り着かない場合でも、それはそれでちょっとした演出となります。寄り道したり、立ち止まったりすれば、新郎新婦はもとより、ゲストもハラハラドキドキしながら見守ります。

そして無事2人の所へブライダルリングが届けられた瞬間には、大きな拍手と共に、場内はステキな一体感で満たされることでしょう。

人間がやればすんなり終わる工程も、動物がやるだけで、素晴らしい余興へと変えてくれるのです。

また、基本的に指輪交換は生涯に一度だけの貴重な儀式のため、予告演習なしにやった場合は緊張して上手くいかないケースもあると言われています。

ところが、届け役のペットのおかげで場内の雰囲気がほぐれた状態なら、ブライダルリングの交換もきっと上手くできるのではないでしょうか。

 

素晴らしいウェディングにするために

 

京都で愛犬や愛猫などと一緒にブライダルを行う場合、注意すべき点も幾つかあり、動物が参加する旨を招待者へ伝えておくのが肝要です。

これは口頭ではなく、キチンと招待状にその旨を書き記しておくのがポイントになります。

後から言った言わないのトラブルに発展したら大変ですから、必ず文字として残しておきましょう。とにかく動物がダメな人や、アレルギーのあるゲストへの配慮を最大限に行うのが大前提です。

挙式の当日は、新郎新婦は何かと慌ただしいため、ペットの世話はできないと考えておいた方が良いでしょう。

そのため結婚式の間、世話をしてくれる人を前もって決めておく必要があります。

その際は愛犬や愛猫と顔なじみで懐いている人が良く、併せてペットのニオイが染みついたタオルなどをゲージに入れておいてあげましょう。できればお気に入りのオモチャも一緒に持って行くのがベターで、大好きなオヤツも持参しておけば、面倒を見る人も一層世話をしやすくなるでしょう。

そして、トイレは日常的に使っているものを用意しておき、排泄管理も万全にしておいてください。動物も普段と違う雰囲気に戸惑ったり、飼い主の緊張も伝われば、使い慣れないトイレだとトイレと認識しないことも考えられます。

その場合は我慢してしまい、我慢の限界を迎えれば、所かまわず排泄してしまう場合がないとは言い切れません。そのため多少手荷物が増える場合でも、いつも使っているトイレ道具を一式準備した方が賢明です。

しかしながら、世話役の人にも結婚式を満喫して欲しい場合や、世話役を頼める人が見当たらない際は、ペットシッターなどへお願いするのも上策と言えます。

別途費用は掛かるものの、プロだけに犬や猫の扱いは慣れていますから、もしかすると新郎新婦にとって最良の手段かもしれません。このほか、安心させる意味でも当日は早めに会場へ向かい、会場の雰囲気にある程度慣れさせておけば、挙式の時に落ち着きやすくなります。

 

衛生上の観点から披露宴会場への入場は不可能でも、ガーデンなどの屋外なら、ペットと共に結婚式が行える式場も数々あります。

なので京都で愛犬や愛猫などと一緒に式を挙げたい時は、入念に結婚式場を探してみるのがおすすめです。

そして、愛犬や愛猫と共に結婚式を挙げる際は、紹介状にその旨を書き記し、ゲストにキチンと伝えておきましょう。

また、最良の挙式を行いたい場合はペットシッターなどを雇い、当日はプロに世話を任せるのも選択肢の1つです。

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