【京都】結婚式場おすすめ人気ランキング!ウエディング会場選びにお悩みの方に口コミで評判の式場をご紹介!

ピアノがある結婚式場を選んでみよう

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/08/27

京都の結婚式で楽器の生演奏を企画したいなら、ピアノのある結婚式場を選ぶのがおすすめです。結婚式に生演奏を取り入れたいという新郎新婦は多く、臨場感ある演奏や歌で感動のシーンをつくりたいという希望が増えています。

感動の演奏で華やかな印象のウェディングはとても素敵です。ここでは音響設備にも注目して結婚式場選びのポイントを解説します。

音響設備をチェックする必要があります

結婚式場ならどこでも大きな音を出してOKと思い込んでいる少なくありませんが、実は設備が整っていない会場では断られてしまうこともあります。とても気に入った式場に決定して、その後生演奏の相談をしたら断られてトラブルになったというケースもあるので最初から注意しておきたいところです。

会場側にもさまざまな都合があり、音響設備の充実度もバラバラですので、どこでもというわけにはいきません。特にピアノに合わせて歌が入るような場合には、特に音響設備を確認しておく必要があります。

程度問題もありますが、楽器や歌をきちんと会場内に流すためには、ミキサーいう音響機器が必要となります。ミキサーにもさまざまなグレードがありますが、会場の中には、ミキサー自体置けないところもあるので注意が必要です。

華やかな式でクオリティの下がる環境をつくるわけにはいきませんので、どうしてもということになると、機材と専門家を別手配する必要が生じます。お金に糸目はつけないという人はいいかもしれませんが、やはりゲストに感動を呼ぶ音を届けるなら、最初から設備が整っている会場を選ぶのが一番です。

そこで注目したいのが、最初からグランドピアノなどが置いてある会場です。大きく美しい楽器ですし、そこにあるだけで絵になりますが、せっかくあるなら是非演奏も取り入れたくなるでしょう。歓談中もCDを流すよりずっと感動しますし、両親への手紙を朗読するときにバックで弾いてもらうのもとても素敵です。新郎や新婦が弾くのもいいですし、親族やゲストが曲を贈ってくれるのも感動のシーンとなります。

ただここでも、設置されているピアノがきちんとメンテナンスされた状態のものかは事前に確認が必要です。先ほども触れましたが、あるだけで絵的に素敵な空間になるので、置いてあるだけというケースもあり得ます。手入れされていない楽器は使えませんし、調律が定期的におこなわれていないと、整えても音ズレが起こる場合もあります。演奏が台無しになってしまわないように、弾く予定があるなら早い段階で確認しておきましょう。

使用料を事前にチェックしておきましょう

楽器を生演奏する場合の費用についても、事前に確認しておけば安心です。先ほど触れましたが、会場内に音響設備がない場合は外部から専門家を入れる必要があるので、都度見積もりが必要です。

ただ、結婚式場によっては、最初から会場使用料に音響照明機器の使用料が含まれていることもあります。その場合、項目はオペレーター費用などになっていますが、一括になっているとどういった内容なのかがわかりませんので、ひとつひとつ確認しておきましょう。

一般的には、会場内に設置するマイクやスピーカーなどの音響機器と会場の照明、スポットライトの使用料などのほかオペレーターの人件費が含まれます。ただ音楽の演奏をしなくてもこれらは必要ですし、生演奏となるとマイクやライトが追加されたりする場合もあります。

会場にもよりますが、概算では音響照明使用料は3〜5万円あたりが一般的でしょう。内容が希望する出し物にマッチするか確認が必要です。加えて、ピアノ使用料が5〜10万円程度かかるのが一般的です。使用料は楽器のグレードによって変わり、アップライトなら5万円程度、グランドなら10万円程度が相場でしょう。

ただ会場によっては常設されているものなら会場費に最初から込みになっていて、使用料が無料というケースもあります。それでも調律は必要ですので、調律費用だけ1~2万円の請求となる場合も多いので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

なかなかないかもしれませんが、場合によっては外からピアノを持ち込みたいというケースもあるかもしれません。その場合はもちろん会場から事前のOKが必要ですが、持ち込み料がかかるのが一般的です。有名な演奏家がゲストの場合などは、自分の楽器を持ち込みたいと希望するかもしれませんので、早めに確認しておきましょう。オリジナリティが出せるのが持ち込みの最大のメリットですが、さすがにここまで大きな楽器だと運搬費用も途方もなくかかるので、あまり現実的ではないかもしれません。

会場でのリハーサルはマストです

余興とは言え、たくさんのゲストや親族が集まる華々しい場ですから、前もってリハーサルはやっておきたいところです。特に新郎新婦がゲストのために生演奏をするのであれば、事前の会場でのリハーサルはマストと考えましょう。

プロの演奏家でも、演奏したことのない場所では綿密にリハーサルをおこないます。特に結婚式場は広くて天井も高い会場が多いので、音がどんなふうに響くか音響設備も含めてチェックが必要です。

もしゲストにお願いするつもりなら、前もってきちんと連絡してスケジュールを組みましょう。依頼相手がプロならもちろんですが、親族や友人などゲストであっても演奏をお願いするなら早めに打ち合わせや練習の時間をもちましょう。新郎新婦はとにかく準備で忙しくなりますので、練習は少なくとも式の3〜4カ月前から定期的にスタートさせることが肝心です。

実は、自分の結婚式でピアノを弾いてみたいとレッスンに通い始める新郎新婦は少なくないと言われています。とあるレッスン教室へのアンケートによると、7割以上の教室で結婚式での演奏を目標に通い始めた人がいるようです。ほかでもない結婚式で演奏を披露する魅力は、なんと言ってもサプライズ感でしょう。

生の楽器の音にはほかにはない感動を引き出す力がありますので、涙してしまうゲストも多いです。見た目に豪華な楽器で存在感がありますし、たった一度の結婚式でたった一度きりの演奏を記憶に残すというのは、やはり素敵な演出です。言葉だけでは表現しきれない特別な思いを、全身で表現したいという情熱に応えてくれるのが生演奏です。

同じように、新郎新婦のために心をこめて演奏したいという友人も少なくありません。ただお願いするなら、お礼にご祝儀を辞退することも考えておきましょう。ご友人は、せっかくの料理もゆっくり食べることができませんし、責任感で式を楽しめないかもしれません。そうしたご友人へのお礼はご祝儀の辞退とは別に、1人5000円~1万円程度を受け取ってもらうことも多いようです。

ちなみに生演奏で結婚式にふさわしい編成は、ピアノだけでなくフルートやバイオリンと合わせたクラシックが一番人気です。ほかには映画音楽や洋楽などのほか、サックスやウッドベースを合わせてジャズ演奏なども人気ですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

結婚式の出し物にピアノなど楽器の生演奏で華やかに盛り上げる新郎新婦が増えています。希望する場合には、事前に生演奏が可能かどうか、音響設備が整っているかを会場側に早めに確認しましょう。ない場合はほかから音響設備や人員を手配する必要がありますので費用が別途かかります。

楽器は会場に常設されていて、使用は無料という場合もあります。据え置きのピアノはメンテナスがされているか、調律の状態も確認しておきましょう。本人が弾く場合は少なくとも3~4か月前から練習をスタートさせる必要がありますし、ゲストにお願いする場合も早めにすることが大切です。

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