【京都】結婚式場おすすめ人気ランキング!ウエディング会場選びにお悩みの方に口コミで評判の式場をご紹介!

京都で結婚式を挙げる前に式場を見学しておこう

式場は結婚式の雰囲気を決める非常に重要な場所ですから、納得いく場所を選びたいと思うのも当然です。

式場の下見をする際の準備や予約の方法どんな部分をチェックすべきなのかなどを、まとめてみていきましょう。

 

気になる式場があればまず予約を

 

どのような式場であっても、基本的には下見をすることは可能です。

中には突然訪れても下見可能な場合はありますが、基本的には予約が前提となっていますし、予約すればウェディングフェアなどもあわせて体験できるため、事前予約をしたほうが良いでしょう。

ウェディングフェアが開催されている日程や時間が、自分たちの都合と合わない場合もあります。

その時には式場が空いている時間帯を聞いた上で、内部の様子を見学させてもらうだけでも参考になるはずです。

とはいってもまずは京都に数多くある式場の中から自分達が気に入った場所を選ぶことから始めます。

京都の式場ばかりをあつめた情報サイトや、カタログなどをあつめて探してみるのも良いでしょう。結婚情報誌などの雑誌では式場の良い点やその式場ならではの演出、特典などが紹介されていることもあります。

また雑誌から応募することで得られる割引サービスや特別サービスが用意されていることも珍しくありません。しっかりと腰を据えて選びたいなら雑誌などを中心に探し、まずはサッと見てみたいという場合にはインターネットを使って探してみるのがおすすめです。

ある程度候補が決まったら、実際に式場への連絡をすることになります。ちなみに、似たような意味で使われていますが式場見学とウェディングフェアは本来異なる意味合いで使われているものでした。

現在でもその2種類を用意している式場もありますから、自分達がどちらを求めているのかはっきりさせておきましょう。

ウェディングフェアは「結婚式の流れや料理、サービスなどを試してみたい」と考えるカップルに向いています。

例えばまだ式場探しを始めたばかりの頃や、挙式するかどうか迷っている2人にとっては「結婚式」と聞いても具体的なイメージが湧かないはず。

だからこそウェディングフェアに参加することで、実際の挙式で提供される料理やケーキのイメージをより具体的にしたり、式場内の装飾や装花を見て想像をふくらませることができます。

料理や装飾は式場によって異なりますから、ウェディングフェアに参加すればその式場の雰囲気もより明確になるでしょう。

一方で、式場見学というのはより「この式場で挙式をしたい」という思いが強い場合に選ぶものだと考えて良いでしょう。

実際に結婚式の細かな部分を計画するウェディングプランナーと相談しながら、料金や料理のグレード、装飾の具体的なアイディアについて尋ねることができます。

逆にいえば自分達の式に対して希望や条件が明確になっている場合や、その式場で挙式した場合の具体的なプランが知りたいカップルに向いているといえるのではないでしょうか。

ただし、式場によっては例えウェディングフェアであっても料金相談に応じてくれる所もありますし、両方の役割を兼ね備えた“相談会”を開催している所もあります。

こうした情報はインターネットや式場の公式ホームページなどで紹介されているものです。中には相談会、ウェディングフェア、式場の下見と細かくプランを分けている式場もあります。

自分達が式に対してどのようなイメージを持っているか、あるいはその式場への思いが強いのかなどを踏まえた上で、どのプラン・コースに参加するかを決めましょう。

 

式場の見学で見落としたくないチェックポイント

 

では実際に結婚式場を下見する際にチェックしておきたいポイントを整理しておきましょう。

意外と見落としがちなポイントとしてまず挙げられるのは会場までの交通面です。

式当日は新郎新婦の親族も集まりますから、高齢な祖父祖母や上司・恩師なども訪れることになります。

その際に、駅からの距離が遠い場合や徒歩10分を超えてしまう立地、さらに急な坂や階段がある場合にはかなりの負担がかかってしまいます。タクシーが頻繁に通る場所であったり、送迎バスがあるかどうかを事前に見ておきましょう。

送迎バスに関しては乗員定数に制限があったり事前予約ができない場合は当日に利用できない恐れもありますから、この点も聞いておいたほうが安心です。

同様に駐車場を利用する招待客がいる可能性も考えて、駐車場の大きさや利用しやすさ、屋根がある場所かどうかなども見ておきましょう。

式場内部でもチェックしておきたい部分はたくさんあります。式場から挙式会場までの動線は特に注意が必要で、エレベーターやバリアフリー化がされているかどうかは必須項目。

車椅子での参列が予想される招待客がいる場合には、式場スタッフがどのようなサポートをしてくれるかも聞いておきましょう。

つい忘れがちですが、化粧室や更衣室、クロークなどの対応もさり気なく見ておいたほうが安心です。化粧室は広く清潔感があるか、更衣室には十分なスペースが準備されているかを見ます。

クロークは招待客が1番に利用するいわば玄関のような場所ですから、スタッフの対応や荷物の受け渡しがスムーズかをそれとなく見ておくと良いです。

ゲストが待機する場所や、当日は受付会場となる挙式会場前のスペースの広さなども事前に確認しましょう。

当日会場で挙式をしているカップルがいればその様子を外から伺ってみるのも良いかもしれません。では次に設備以外の部分でチェックしたいポイントですが、挙式の際に「自分達でアイテムを持ち込みたい」という希望があるなら、持ち込みが可能か、あるいは追加料金が発生するかを聞いておきましょう。

式場の方で手配してくれる設備も様々ありますから、持ち込み料が発生するなら代用品を探しておくというのも手段の1つです。

また尋ねにくいことではありますが、具体的な金額についても示してもらったほうが良いでしょう。

ウェディングフェアなどで提示される見積もり金額はあくまで最低限の費用のみを計算したものです。料理や装花のグレードを上げるとなるとさらに料金がアップすることになりますから、自分達が望むグレードでの挙式にはいくらかかるかをチェックしておくのがベストです。

 

それほど構えなくてもOK気軽な気持ちで予約しよう

 

たとえ京都で結婚式場を見学するといってもかしこまる必要はありませんし、見落としがないようにとピリピリしてしまうのはもったいありません。

くだけすぎた服装(ビーチサンダルやタンクトップ)は避けるべきですが、必ずしもスーツで訪れる必要はないでしょう。

また2人の予定が合わなければ1人で参加しても良いですし、自分達以外の意見を聞きたいという場合には親を連れて行くのも良い方法です(参加者が3名以上になる場合は事前に連絡しておくと良いです)。

とても大切なのは2人にとって、また招待客にとって楽しいと思える結婚式にすることです。

自分達が納得行くまで様々な結婚式場やウェディングフェアを回ってみるのも良いことでしょう。

分からないことや聞きにくいことでも式場スタッフには隠さず聞いてみましょう。

そうすることでより具体的な結婚式のプランも見えてくるはずです。

 

京都で結婚式場の見学をする時には“事前に予約をする”ことを忘れないようにしましょう。

料金やプランについて具体的な相談をしたいなら相談会や式場見学を、結婚式のイメージをふくらませたいならウェディングフェアを選ぶのがベストです。

実際に式場を訪れたら参列者の立場に立って式場内の構造や対応などを見ておきましょう。

しかし、それほど硬く考えずにまずは2人の挙式イメージをふくらませながら楽しんで参加することが大切です。雑誌やインターネットを使えば簡単に式場を比較できますし、そうして考えている時間も2人にとっては楽しい思い出になるでしょう。

結婚式そのものでなく、式に至るプロセスも楽しもうとすることが、結婚式を成功させるコツかもしれません。

お二人にとって忘れられない、そんな結婚式になることを願っています。

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