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京都の結婚式場の費用はどれくらいかかる?かかる費用の種類とは?

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/07/08

歴史ある京都で結婚式を行う場合の費用は一体どれ位かかるのでしょうか。

自分達の予算を決める際には平均の金額を知っておくことは重要です。

しかし結婚式には様々なものが必要です。どれにいくら位かかるのかを知っておくことで、式場選びに自分達がしたい内容を明確にすることの役に立つでしょう。

 

京都で結婚式を行う費用はいくら位なのか

 

実は京都でも他府県でも結婚式の費用はピンキリです。

京都だから高いとか地域によって金額が異なることは多少ありますが、他府県でも金額に差が出る要素としては薄いです。

結婚式ではキリスト教式や人前式、神前式等種類があり、それによっても費用は異なります。

また式を行うだけでなく、披露宴やパーティーも行うか否かで変わります。式だけ行う場合、その内容によって異なりますが20万円程が平均になります。

実際に結婚式の金額が高いと思われる要因には披露宴やアイテム、演出になります。

関西の結婚式で掛かった金額の平均は招待客60名程で300万円程になります。

京都でも関西平均と同じ位であり、地域による差はほとんどないと言えます。

招待客の人数や料理のランク、そして演出に衣装といったこだわる部分によって金額は変わってきます。結婚式では式と披露宴以外に招待状や撮影、引き出物といった全てを含んでいます。

実際に結婚式場を決めた際、当初の見積もりよりも多くなるのはこれらが後から追加されていくからです。それらを含めた総額の予算を決めておくことが、式場選びの際には重要と言えます。

 

披露宴でかかる費用の内訳はどの様なものか

 

結婚式では非常に細かい所まで決めないといけません。

それ程1つ1つに料金が設定されており、高くも安くもなる重要なポイントです。式だけの場合は必要ありませんが、披露宴を行う場合は一気に決めないといけない項目が増えます。

披露宴で決めないといけないことは多く、特に料理は大きく金額に差が出るポイントです。

ケーキは含めず人数に料理の単価をかけて計算されます。ドリンクは定額の場合が多いのですが、スタンダードの料理から素材やオリジナル料理を追加したりとグレードアップすることで筋額は上下します。

最初に担当者から提示されるのは一番低いグレードですので、どれがどの様に変わるか聞いてから決めると良いでしょう。ウェディングケーキは料理とは別計算で、ゲストの数によって大きさも変わります。

フルーツやデコレーションでも変わりますので、パティシエと検討することもあります。ウェディングケーキは披露宴の花形なので、こだわることで金額が非常に上下しやすい項目です。

これら食事に関する項目にプラスしてサービス料として10%から20%かかるのが相場です。

このサービス料は交渉し難く、ゲストが不自由な思いをしない為の金額として飲み込む必要はあります。どの項目も人数分の値上げになりますので、何か変更したら総額を確認する必要はあります。

1つ1000円程仮にグレードアップしても、実際はそれに人数をかけるからです。披露宴では食事以外に重要なのが会場設備です。席料はゲストの人数分必要で、他にプロジェクター使用料や照明、テーブルコーディネートに必要な装飾に花等があります。

それぞれどうするかのよって費用は変わってきます。両家が控える控室料や司会者料も必要です。司会者を知人に依頼する際は必要ありませんが、大半は式場のプロ司会者に依頼するでしょう。

見積もりがあがるポイントとしてはイベントや演出の有無により、必要なアイテム、機材や専用の人員によって少しずつ金額に差が出てきます。そして衣装ですがお色直しの有無や、和か洋でも変わります。

会場提携会社でレンタルされる方が多いですが、提携外でも持ち込み料が必要な可能性もあります。ドレスならそれに似合うセッティングですし美容料金が必要です。

和装でも着付け料が必要なので、衣装のランクと併せて料金が必要です。新郎は新婦よりも料金は安く、当日のヘアメイクも料金が掛からないことが多いです。結婚式や披露宴の主役はやはり新婦なのです。

 

最後の方に決める項目も意外と費用に差が出る

 

結婚式や披露宴では挙式はどうするかや、披露宴での演出や衣装、そして料理といった力を入れる項目が非常に多くあります。

そして大変な選択を終えて形が出来あがってホッと気が抜ける方も多いですが、結婚式の主役とは言えないですが重要なアイテム類も実は金額を決める重要な要素です。

まずペーパーアイテムですが、招待状や席次表等がこれらに当たります。印刷や紙にこだわることで金額が変わります。非常に多くの方を招待される場合は、宛名を書くだけでも大変です。代行サービスを利用することでも変わりますし、エスコートアイテムを付けることで別途料金も追加されます。

ギフトや引き出物も人数分用意するので相応の金額になります。持ち込み可能な場所も増えていますが、披露宴のお見送りで手渡すプチギフトは式場提携会社でないと持ち込み料がかかる場合が多いです。

ギフトのグレード変化や用意する数によって金額は変わってきますが、料理や衣装等より少額である為、あまり考えすぎない方も多いです。

しかし塵も積もればなので、最後まで内訳を意識して丁寧に決めていくことが必要でしょう。

最後に必ず必要ではありませんが、あれば嬉しい撮影関連の費用です。プロのカメラマンに写真や動画撮影を依頼すると一生の宝物にはなります。

機材も一般に出回っているのよりも良いです。動画撮影と写真撮影があり、どちらか片方でも両方でも選択可能です。プロフィール動画やエンディング動画を流す際に依頼することもできます。

自作でも可能ですが労力を削減する方法として依頼される方も多いです。この様にアイテムやプロカメラマンについては最後の方に決めることが多いので、気を抜きがちですがそれぞれ相応に費用は発生するので最後まで気を抜かないことです。

 

結婚式は地域によってお金のかけ方が異なるデータはあります。

しかし地域によってかかる費用はほとんど同じであり、内容が一緒なのに金額が京都と他府県で大きく違うなんて事はありません。

結婚式で費用に差が出るのは披露宴の内容や衣装、演出にアイテムや装飾です。これらは細かく1つ1つ決めていくのですが、細かく現在かかる費用を確認して決めていかないと予算オーバーが容易に起こります。

事前に予算を伝えておくことで担当者が仮のプランを用意してくれます。そこから修正する方法が手間も時間も削減できます。

選択しないといけない項目は確かに非常に多いです。しかし何も最初から全て決める必要はないのですが、こだわりたい部分は明確にしてじっくり考えて、結婚式の準備自体を楽しむことが良い結婚式に繋がる要素と言えます。

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