【京都】結婚式場おすすめ人気ランキング!ウエディング会場選びにお悩みの方に口コミで評判の式場をご紹介!

京都の結婚式場のキャンセル料はいつから発生する?

何らかの理由によって結婚式がキャンセルとなり、キャンセル料を支払うことになったら困るでしょう。

新婚生活や新婚旅行など、結婚式以外にも何かとお金がかかるときですので、できるだけ無駄なお金はかけたくないものです。

それでは、京都の結婚式場のキャンセル料はいったいいつからかかるのかを見ていきましょう。

 

150日前からキャンセル料が発生することが大半

 

まず前提として、結婚式場によってキャンセル料の規定は異なります。

そのため、ここではあくまで相場という形でご紹介します。

多くの結婚式場では、結婚式当日から150日前だと、申込金の50%のキャンセル料が発生するケースが多いです。

多くのカップルは、結婚式の6か月前には申し込みを済ませるケースが多いため、申し込んでひと月ほど経った時点で、もう申込金に対して50%ものキャンセル料がかかってしまうのです。

キャンセルを決める場合は、早い方が良いということになります。

ここでのポイントは「申込金」の50%ということで「見積書の金額」ではないというところがポイントです。

ただし、結婚式の申込金が10万円未満のケースだと、キャンセル料は5万円までと定められている場合があります。

そして、150日を切ると、いよいよ見積書に対する割合でキャンセル料が発生することが多いです。

具体的には149日~120日前のキャンセルだと、申込金は返金されないことが多いです。そして見積書の金額の10%を支払うことになります。

結婚式当日に日が近づけば近づくほど、支払金額は多くなってしまいます。式場側も、式の準備のために多くの人が準備をしているため、キャンセルが入るとその分式場の損失は大きくなってしまいます。

そのためキャンセル料が発生するのは仕方がないことと考えられます。

また、京都の結婚式場は素敵な会場が多くあり、激戦区でもあります。そのため、見学して即申込みをすると割引がきくケースもあり、その場で申し込むカップルもいると思いますが、後から他の式場を見て「やっぱりこっちの方が良いかも」と心変わりしてキャンセルすることもあるかもしれません。

そういった心変わりや、ほかの事情でやむを得ずキャンセルしている場合も多々あるでしょう。予測不能な事態に関しては、致し方ないキャンセルと言えますが、なるべく式場の目移りといった、カップルの心変わりによるキャンセルは避けるようにしましょう。

また他にも、ブライダルフェアで聞いた金額は自分たちの身の丈に合った親切な金額だったため契約したが、打ち合わせを進めるうちにどんどん金額が膨れあがり、当初の予算からかけ離れてしまったためキャンセルしたいというカップルもいるかもしれません。

そういったケースを避けるためにも、事前に式場自体の金額の相場を調べておくことが重要になってきます。会場ごとの金額の相場は、口コミサイトをくまなく調べることも重要ですし、実際に挙式したカップルに相場を聞くのも一つの手です。

実際に自分たちの挙式にかかった費用を人に話すことに抵抗があるカップルは多いと思いますが、挙式経験のあるカップルは、何件も結婚式場を見ていることが多いため、複数の式場の相場を知っていることも多いでしょう。

 

京都での結婚式は激戦区だと理解する

 

次に押さえておきたいポイントは、京都の結婚式場は様々な地域のカップルが憧れているということです。

出身地や、居住地での挙式を考えるカップルが多いのでは?と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。古都として独特の素敵な雰囲気があり、和装はもちろん、純白のウェディングドレスも生えるような、木で作られたチャペルや苔むした和モダンな日本庭園を備えた結婚式場も多くあります。

伝統ある建物の外観を眺めているだけでも、うっとりしてしまうような素敵な会場も数多くあります。

また、新幹線も通っていて交通の便もよく、遠方から集まりやすい場所です。京都駅周辺にもホテルが多く建っていて、遠方のゲストも宿泊しやすい環境にあります。

そういった憧れの京都婚を実現するために、東京でも京都のブライダルフェアが開催されていたりもします。更に、最近は晩婚の夫婦も多いですよね。

そのため、ウェディングドレスよりも和装の方が、年齢が上がっても着やすいため人気の傾向にあります。一旦キャンセルしてしまうと、次の予約が思うように取れないケースもあります。

大安に結婚式を挙げようと思うと、1~2年待ちの結婚式場もあるとか。激戦区でせっかく取れた結婚式場をキャンセルする場合は、相当の覚悟が必要ということになりそうです。

 

キャンセル料が高い?と感じたら要注意

 

キャンセル料が発生するのは仕方がないことですが、あまりにも高いと感じた場合は、きちんと調べた方が良い場合があります。

というのもキャンセルを思いとどまらせるために、わざと多く請求する戦略をもった式場もあるそうです。

致し方ないと支払ってしまうケースもあるかもしれませんが、後から「やっぱり高かった」と後悔するのは辛いでしょう。高額な請求をされてから、規定についての説明を改めて求めるよりは、契約する際にきちんと規定をウェディングプランナーの方に書面で説明してもらう方が安心です。

ここでのポイントは「書面で」求めることです。口頭での説明を、こちらがメモなどで書き留めるだけだと、信ぴょう性に欠けてしまいます。

そのため、式場側が用意した書面をもらうと安心です。また、そういった書面をこちらが求めずとも先に渡してくれる式場だと、誠実だと感じられて安心です。

 

上記はあくまでも参考の金額であり、ホテルやゲストハウスなど個々の会場によって規定は変わってきます。

また、契約する内容(例えばブライダルフェアで契約した場合や、下見の段階で即決した場合など)によって規定が変わってくるケースもあるでしょう。

いずれの場合においても、契約する段階でキャンセル料金の割合について、きちんと確認しておくと安心です。やむを得ない事情を除き、簡単にキャンセルしないよう心掛けましょう。

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